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2005年11月29日

HPI新着情報ページ 

ここではHPI様の最新情報をお伝えして参ります。



HPI ダイレクトサクションキット マークⅡ系 JZX100用 新発売!


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○HPIさんから、待望のJZX100用サクションキットが発売されました!

JZX100オーナーは悩んでいた人も多いですよね?チューニングを進めていくと切実な問題となってしまうエアクリーナー。
JZX100は右ストラットタワー前方にエアクリーナーが位置するのですが、この場所が何かと問題を起こしてしまう位置なのです。純正パイピングは真っ直ぐ前に向かって伸びているのですが、このままの位置に剥き出しタイプのエアクリーナーを設置すると、色々なトラブルを招いてしまうのです。そのまま真っ直ぐに付いている社外エアクリーナーの安価な商品では、クリーナー本体の設置位置が悪く、ラジエータファンシュラウドに近い位置となってしまい、アイドリングでファンからの熱風を受け、アイドリング不調が起こってしまいます。

BLITZさんなど大手メーカーは対策として遮熱板が別売りされており、しっかり対策されていますが、それでも純正のサクションパイプを使用する為、位置的な問題で熱害は完全とはいえない状態でした。
また、JZX100のエアフロセンサーは、パイピングの取り回しが悪いと測定誤差が増えてしまい、適当に作ったエアクリーナーではパワーアップどころか、パワーダウンしてしまいます。
更にATからMTに載せ変えた車両などでECUがAT用のままだと簡単にストールしてしまうトラブルもありました。

この度HPIさんから発売されたサクションキットは、これらの問題を根本から解決すべく、サクションの取り回し角度も含めて変更し、エアクリーナー付きのフルキットとして発売されました。
エアクリーナーは出来るだけファンから遠ざけ、右前方に位置するよう設計されています。また、サクションパイピングは最大限の吸気効率を実現しつつもストールや測定誤差の起きない取り回しとされており、開発を重ねた結果ベストなモノが採用されています。更に、遮熱板も付属して完璧な熱対策を施し、ホース類も全て付属することで完全なキット化となっています。

コレだけの内容を詰め込んで、商品定価はコットンタイプで47,040円!!
マークⅡ/チェイサー/クレスタ JZX100 1JZ-GTE に適合します。
さすがHPIさん、こりゃ頑張った価格です。今までは自作で遮熱板を作成してごまかしていた方も多いかと思いますが、このダイレクトサクションキットなら、価格以上の価値はある商品と思います。JZX100乗りの救世主となるかな!?

商品ページはこちら コットンタイプ ステンレスタイプ




HPI ターボアウトレット RB26DETT用 76φ 新タイプ発売!


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○HPIさんから、リニューアルされた高品質・低価格のアウトレットパイプが発売されました!

今回の目玉はロストワックス製法に変更された点と、容積の見直し、です。
ロストワックス製法とは、製品の一部を「型」に入れて製造する製法で、商品ロットによる誤差などが少なくなり、品質が上がることはモチロン、狙い通りの形状にする事が可能となりますので、より効果のある形状に造る事も可能なのです。

容積に関しては以前ラインナップしていた商品を否定するワケじゃあないのですが、用途に合わせたサイズへと変更されています。このアウトレットは容積を32・33純正比140%弱に設定してあります。この商品を使用するユーザーは多くの場合が純正or純正+αの仕様の方が多いかと思います。この商品は純正タービンでのブーストアップ、N1・ニスモ・GT-SSなどでの仕様を想定し適切なサイズの容量に設定したことで、トルクの谷が発生しないサイズとなっています。
また、軽量である事もポイントです。重量は32・33純正比で約35%軽量となっており、重~いGT-Rの軽量化に貢献。

更に純正遮熱版が取り付け可能となっており、純正並みのフィッティングも実現しています。ただ、他メーカー製同様BNR34には排気温度センサーボスが付いていないので加工するか、接続しない形となってしまいますが。。。

価格はもうビックリモノの定価42000円!!です。HPIさんヤリますね。通販店オリジナルなど激安だけど品質に?な商品は多いですが、HPIさんは品質を維持したままでこの価格なのは拍手!Tuningfanも早速取り扱いしておりますので宜しくお願い致します。

商品ページはこちら BNR32 BCNR33 BNR34 




HPI アウトレット付デュアルフロントパイプ 発売!

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○HPIさんから待望のアウトレット一体型フロントパイプの発売です。
シルビア/180SX  PS13/RPS13/S14/S15 SR20DET用です。
お求め安い価格帯の商品が無かったこのジャンル。
HPIさんが出してくれました。しかも容量が稼げ、地上高にも有利なデュアル形状となっています。

一番のポイントは「一体型でフランジが無い事」「デュアル形状である事」です。

どうしても分割型の場合は、純正と同じ位置に同じPCDで例の三角のフランジを製作しないといけないので、容量を稼げません。シルビア系の三角フランジのPCDは95φなので、ボルトやナットの入る事を計算に入れると、あの分割部で80φのパイプは接続できないのです。一部メーカーのアウトレットパイプやフロントパイプも、「パイプ径80φ」と記載されていても、実質三角フランジの径は70φ以下になっているモノもあります。

また、フランジ(接続部)がある、というだけでもマフラーには排気抵抗が生まれます。一部のマフラーメーカーで、触媒以降が出口まで全てつながった1本モノのマフラーがあるのはご存知かも知れません。分割していないのですから、あんなに長いマフラーを入れるダンボール箱の値段も当然高くなります。運送の送料も高くなります。そんなコストアップなどメーカーは出来れば避けたいはずです。では、なぜそのような1本モノの長いマフラーにしているか、というと「排気抵抗低減」の為なのです。逆に、それだけ性能に影響があるからだ。と言えます。この商品はマフラーよりも手前のタービン直後のフロントパイプ部、しかもパイプ径は大きく広がっている。となれば効果は絶大と言えるでしょう。

「デュアル形状である」という部分のメリットは、もう知っている方も多いと思いますが最低地上高が高くなる事です。この商品は60φ×2なので、80φシングルの商品より、シャコタンでも路面とヒットする危険性が少なくなります。また、60φ×2の方が、80φ×1より断面積が若干大きいのでチャンバー効果も生まれます。排気においては断面積が同じなら力学的にデュアルの部分が長い方が排気脈動が整流されますので全体の2次排圧の低減にも一役買っています。

でも、何と言っても一番エライのはこのクオリティなのにお求めやすいこの価格ですね!!

商品ページはこちら

投稿者 tuningfan : 2005年11月29日 15:00