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2005年05月06日
ラジエーターの種類について
チューニングが進むにつれて、エンジンの発熱量も増え、ラジエータ、オイルクーラーも重要になります。
ラジエータは純正を大容量のモノに交換して対策を行います。
容量が増えればクーラント量も増え、それだけで対策になりますし、フィンの形状などパーツ自体も効率を追求したモノになっています。
また、ラジエータには素材に「銅・真鍮製」と、「アルミ製」の2種類があります。銅や真鍮は自己放熱性が高い為、車両停止時でもアルミに比較して温度が上昇しづらいという特性がありますが、重量が重く運動性能に影響を及ぼします。アルミの場合重量は銅や真鍮より軽量ですが、比較的高価です。純正はほとんどの車両でアルミ製の薄いモノとなっていますので、社外品を選ぶ場合には重量も大きなポイントです。
どちらも海外製の粗悪品は素材の純度が低くサビや漏れを誘発するものがあります。激安通販オリジナル商品などには2年で内部がサビだらけになってしまう純度の低い真鍮を使用した粗悪品もありますので、純日本製のモノ等、信頼性の高いメーカーの商品を選ぶ事を重要視しましょう。
投稿者 tuningfan : 2005年05月06日 02:04