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2005年05月06日
メーターの種類について
外付けメーターにはいくつかの種類があり、必要な用途毎に設置していきます。
ブースト計(連成計):ターボ車のブースト圧表示、負圧表示を行う。
正確なブースト圧を管理する事はトラブル防止の基本となります。
バキューム計:NA車の負圧表示。
水温計:純正水温計はセンサからECUには正確な数値が入っていても、表示部のメーターでは敢えて曖昧に表示されています。運転手が神経質にならない為の配慮ですが、スポーツ走行中は正確な温度を把握すべきですね。
油温計:油温上昇は油膜切れなど甚大なトラブルの原因。
一度でも大きく油温を上昇させてしまったら、たとえ交換したばかりでもオイルの性能は大きく低下します。一般的に120度近辺を超えたオイルはもう以前の性能は無いと考えてよいでしょう。
油圧計:チューニングカーに多いオイルポンプトラブルを防ぐ他、オイル管理にも役立つ。
排気温度計:ターボ車のタービントラブルに目を光らせるだけでなく、セッティング時等に空燃費判断、点火時期判断の目安にもなる。
燃圧計:燃料ポンプの交換をしている車両で、必要な燃圧に達しているかを判断することができます。一般的には高回転域で、車両による燃圧基準値+最大ブースト値、の値が確保できているかどうかが判断の目安となります。
投稿者 tuningfan : 2005年05月06日 01:51