2005年05月06日
アーム類等の周辺パーツについて
スタビライザー:左右のサスペンションをねじれ棒状のバーでつなぐ事によりロールを抑える働きがあります。
バネと同じくロールを抑える目的で強化品が存在します。
ですが、剛性数百%UPなどと硬すぎると片側の衝撃が両側に影響したり、特性が急激に変化するようになるなど、操安性が悪化する場合もあります。
テンションロッド:ブレーキング時等のサスペンションの前後ブレを抑えます。
できるだけ無駄な動きを無くす為接続部にはゴムブッシュでなくピロボールを使用する事が多いです。
アッパーアーム:ブッシュの動きを規制したい場合や、キャンバー角の変更を行いたい場合などに調整式に変更します。
ロアアーム:ブッシュの強化やトレッドの変更を行いたい場合などに調整式に変更します。同時にアームの角度が適正化されている設計のものもあります。
トーロッド・タイロッド:純正の可動範囲、調整範囲より広げたい場合や、ドリフト走行などで曲がってしまう場合の強化品として使用します。
投稿者 tuningfan : 01:44