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2008年05月13日
APEXi新着情報ページ
ここではAPEXi様の最新情報をお伝えして参ります。
APEXi HMエボリューションマフラー RSエボリューションマフラー 続々新車種発売!
○新型ターボ車の発売からひと段落、練りに練って仕上げたとアペックス開発陣自慢のマフラーが続々出てきましたよ!
今回発売になったのは、インプレッサWRX STi CBA-GRB 、ランサーエボリューションⅩ CBA-CZ4A の2車種。
ラインナップは、ハイブリッドメガホン・エボリューションマフラーがGRBに、RSエボリューションマフラーがGRB、CZ4Aにそれぞれ設定されました。
現在のAPEXi製マフラーの一番の売りと言えば、やはり「3年間完全保証」!!これに尽きますね。
マフラーといえば消耗品と考えるのが常識の世の中ですが、ヘタリによる音量の経年劣化にも保証が付くというのは、新車を買ってこれからの人には大変ありがたいサービスですよね~。
この3年間完全保証というのは、まだマフラーに保証を付けるメーカーなどなかった平成初頭から、一貫して保証制度を貫いてきた品質面での積み重ねがあるアペックスならではのものと思います。
もちろんキャタライザーなど他の部品で音量が大きくなった場合や、基準値内での若干の音量差には保証がありませんが、通常使用による劣化などで万一音量が規制値を上回ってしまった場合は、きっちりメーカーが対応してくれるというものになっています。
また、今回のラインナップでの店長のお勧めは、
「RSエボリューションマフラー」!こいつです。
このRSエボは結構個性的なマフラーなんです。多くのメーカーが群雄割拠の今のマフラー業界でも、ちょっと異色な存在といえるでしょう。
RSエボの狙いは、「ピークパワーを出す!でも静音!」というもの。古くからチューニングがお好きな方は知っているかも知れません。現在の砲弾型マフラーの一大ブームが起きる前、世間ではやっとマフラー交換で車検を自由に受ける事ができるようになった今から10~15年くらい前。JASMA認定の車検対応マフラーの中でどれがパワーが出るの?という話が出始めた頃のRSマフラーは衝撃でした。その頃は音量が大きければパワーも出ている、いやそんな気がする。というレベルでしたが、まだチューニングが始まったばかりのBCNR33GT-Rなどで、このRSマフラーは静かなのに大幅なパワーアップを果たす。とチューニングショップなどで評判になりました。近年になってからは音量や見た目が目立って安いものが人気となり、一時期RSはラインナップから消えていましたが、音量規制の強化や、落ち着いたスタイルで性能を求める人が多くなってきた今、RSエボリューションマフラーが再び注目を浴びています。
恐らく以前ハイパワーターボ車に乗っていた方で、年齢を経て今、GRBやCZ4A、という方も多いかと思います。「マフラーが欲しいなと思って探しても、今は本気系のマフラーが少ねえんだよなあ。」と思っていた方も多いのでは。そんな方達にお勧めですヨ!
商品ページはこちら
APEX HYBRID evolution MUFFLER インプレッサWRX STI CBA-GRB EJ20
APEX RS evolution MUFFLER インプレッサWRX STI CBA-GRB EJ20
APEX RS evolution MUFFLER ランサーエボリューションⅩ CBA-CZ4A 4B11
RSエボリューションマフラー CZ4A 構成図
RSマフラーGRB 構成図
APEX DECS ECV (電動調整式ECV) 新発売!

○APEXERAさんからAPEXブランドのDECSシリーズに新商品です。
発売以来大きなヒットとなったECV(エキゾーストコントロールバルブ)の進化版、DECS ECV。
電動調整式となっただけでなく、オートモードなど様々な機能を搭載して帰ってきました。従来ノブを引いて手動で行っていた調整が電動で0%~100%まで5%刻みでお好みの位置に調整できる「マニュアルモード」の他に、回転数ごとに開度を変更するプリセットマップが設定された6種類のモードから、好きなモードを選ぶ「オートモード」、さらにそれでは飽き足らない方の為に、ユーザーが自らでお好みのマップを作成して自分だけの仕様にする「セットモード」の3種類のモードが選択可能です。
マップは800rpm~3990rpmの間で100回転刻みで5つのポイントを設定し、そのポイントでの開度を5%刻みで設定します。4000rpm以上は設定した一定の数値となります。(APEXERAの推奨は100%、セットモードでは任意の開度に設定できますが、閉じてたらエンジンに悪影響のある場合もありますので自己責任でね。)
ご近所の冷た~い目が気になる人などはセットモードで2000rpm以下の時だけ15%位の開度になるよう設定しておけばアイドリングと近所の移動は静かに。なんていう使用方法もイイのではないでしょうか?また、トルクを引き出したい!なんて目的の方は4000rpmまでを徐々に全開になるように設定したら、面白い特性を作れるかも知れません。
更に、「スクランブルモード」なる気配り満点機能があり、長押しで1発全開、1発全閉、が出来るので、万が一
・後ろに白黒ツートンで赤いライトの付いた車に張り付かれたら「1発全閉」。
・前方にライバルを発見したら「1発全開」。
なんて事もできるように、配慮されてるんです!
(店長の勝手な個人的判断です!そういう意味でメーカーさんが作ったかどうかは知りませんヨ。笑)
ECVは、車種やマフラーにより効果が異なりますが、砲弾型マフラーがタイコ型マフラー以下の音量になるケースも良くありますし、RBなどの6気筒エンジンは特に効果が高いです。テールサイレンサーなどを入れた時によくあるブリブリ音と異なり、嫌な音質が発生しない所もポイントですね。細かいことを言えば全開時でもバタフライがある分、微妙な抵抗はあるのですが出力にして2、3%程度とほんのわずかなので、音量調整のメリットの方が大きいでしょう。
商品は今までECVを使用していた方がバージョンアップする事を考えて設定されているので、バルブ部分は付属しません。コントローラー部とユニット部(とハーネス&ワイヤー)になります。新たに取り付けしたい方はECVのバルブ単品が発売されているので、それと合わせてご購入。となりますのでご注意を!
商品ページはこちら
※2006/11/15追記 上記商品はメーカー生産終了につき、廃盤となりました。
投稿者 tuningfan : 2008年05月13日 00:54